メンバーの自己紹介【与那嶺江利奈編】


名前:与那嶺江利奈

皆さん初めまして、この度株式会社トラストプラン・シュンに入社させて頂く事になりました与那嶺江利奈です。
以前は、保険業界、アパレル業界で働いていました。
今回、地元の先輩である社長の儀武と御縁があり、建築というお仕事に携わる事になりました。全くの未経験分野であることから、不安ももちろんありますが、未知の世界への挑戦にとても期待を膨らませています。

一男二女を子育て中の主婦でもある私は、日々の家事育児に追われ、子供の保育園の送迎等で仕事もパートタイマーにするなど、今まで制限をかけてきました。しかし今思えば、自分には子育てをしながらフルタイムの仕事をするなんてできるわけがない!と決めつけていたのかもしれません。

気がつけば子供達もあっという間に大きくなり、長男と長女はもう小学校高学年。自分の事は自分でするようになり、私の手伝いまでしてくれるようになりました。
子供の成長を感じつつ、ふと、私自身は今のままでいいのだろうかと思うようになりました。
子供達がさらに大きくなり自分の行きたい学校、進みたい道を選んだ時に、今の私の力でこの子達の背中を押してあげられるのかと。

一生懸命子育てを頑張って突っ走ってきたつもりですが、振り返ってみると、積み上がっていない自分の生活力にとても不安になったのです。
そこで今回あえて全くの未経験である建築業に飛び込み、ゼロからのスタートで知識と経験を積み、自分の糧となるものを着実に増やしていきたいと思い、株式会社トラストプラン・シュンに入社しました。

また、建築業を選んだもう一つの理由は、人と接する仕事が大好きだという事です。
前職は接客業だったのですが、お客様が喜ぶ顔や満足して頂いた時の顔を見るのがとても好きで、私のやりがいでもありました。

ただ単に物を提案するのではなく、お客様の不安や不満を汲み取り、本当にそのお客様のニーズにあったものをご提案し満足して頂くのはもちろんのこと、この人の接客を受けてよかった、楽しい時間だったなと思って頂く、そういう接客をしてきたと自負しています。

その経験を活かし、株式会社トラストプラン・シュンでマイホームを建ててよかった!とお客様に喜んで頂けるような人材になりたいと思っています。ゼロからのスタートでまだまだ不慣れなところも多々あると思いますが、皆様のお役に立てるよう頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します。

メンバーの自己紹介【冨里直哉編】

名前:冨里直哉
年齢:36歳
出身:与那原町生まれ与那原町育ち
学生時代は4年間名護で過ごす
現在は南城市に在住
趣味:バイク
好きなもの:バイク
好きな場所:ライコランド

建築業界へ30代半ばからの初挑戦。
お客様をはじめとして、日々関わるすべての方々に育てて頂いております。

前職は約10年間保険業界で個人、法人への営業。生命保険からスタートしてその後は生保損保の複数社を扱える乗合代理店へ移り、生命保険から損害保険の営業へシフトする。
ありがたいほど多くのお客様とのご縁で過ごした10年間。全国3拠点の中でも最後の3年間は連続で3拠点トップ。そのまま続けていく道もあったが、今後も毎年の目標達成と併せて既存のお客様も含めた顧客満足度の維持が果たして可能なのか?ご契約をお預かりしてもその後のアフターフォローまで満足度の高い対応が出来るのか?そんな疑問が日に日に増していく。

そもそもの組織体制を変えないかぎり、毎年の目標達成と顧客満足度の維持は不可能。何年もそれに向けての体制作りや今後の向かうべき方向性について模索し発信し続けたが、力およばず限界を感じて退職を決断。

なぜ建築業界を選択したのか。
前職時代にお客様であった社長との出会い。共通するお客様へ対する思いと顧客満足度の追求。
目の前のお客様、その方のためにどこまで100%の気持ちで向き合えるか。

会社の基本的な考えとして無理をして多くのご契約を頂いても、結果顧客満足度を下げるぐらいならご契約をしない。建築需要が高まり建築額の高騰で多くのお客様が一番気になるのが建築額。一般的によく耳にするのが坪単価。それに対して、坪単価ではなく詳細な積算による提案を行う。それぞれのお客様によって予算や、建築現場の状況等も異なるため坪単価で当てはめることが難しい。一つの住宅が出来上がるまでに数多くの業者さんが関わるため、一つの案件ごとに積算を行う。本来の坪単価とは積算した金額から建築面積の坪数を割り、そこで初めて本当の坪単価が出せる。坪単価の土俵ではなく、積算による分かりやすい建築額の提示と、設計も含めて満足度の高い提案を心がけていた。

一般的に人生で一番高額な買い物と言われる住宅でありながら、多くの方がその中身についてよく理解されていない。お客様は建築のプロではないからこそわからないことが多い。前職からは畑違いの業界だが、実は保険も同じことが言える。建築と保険の意外な共通点があった。常に会社としての目標達成、そして顧客満足度を追求し続ける会社を一緒に作っていきたい、そう決心して入社を決断。

営業として入社したが、スタートは自ら現場業務を選択。建築会社によって現場と営業が分業化されていることが多く、大きな組織ではその体制が効率よく望ましい現状もある。
しかし、営業の中でお客様から現場サイドでしか答えられない質問がきても、的確な答えとアドバイスが出来るようになりたい。「現場の担当に確認します」とは言いたくない。何を聞かれても、しっかりとアドバイスが出来るようになりたい。これが現場からのスタートを選んだ一番の理由。結果、これも顧客満足度の向上に繋がると考えている。

沖縄は人口増加と併せて年間観光客数も右肩上がりが続き、空港滑走路の増設とこの先も様々な可能性がある。その中で建築業として関わりながら現場経験を生かした営業と、様々な建築ニーズに対して事業計画から営業、現場管理まで一貫して行っていきたい。大きな組織ではないからこそ多くの業務に携われるという魅力。これからも仕事をするうえで目標達成と顧客満足度の両立を追求していきたい。

メンバーの自己紹介【大城麻美編】

名前:大城 麻美

私は産休後、地元の先輩であった、代表の儀武と縁がありトラストプラン・シュンに入社しました。

入社後に初めて建築、不動産業に携わる仕事に触れました。入社した当初はただ任された業務を淡々とこなしていく中で、お客様のマイホームに対する夢や想いを身近で感じ、またそれに答えようと真剣に取りくむ社長・従業員・協力会社の姿勢を見て胸を打たれました。
以前の私は出来ない、、、と行動する前から何に対しても諦めている事が多かったですが、お客様や周りの人達に少しでも役にたてる仕事をしたい!と想うようになってきました。

向上心が出てきたもう一つのきっかけとして筋力トレーニングをするようになった事です。
社長は筋力トレーニングが日課で話を聞いてると、デメリットが一つもなくメリットしかないと分かりました。続けてきて体にも心にも変化が出てきました。疲れにくく、体調も良くなり向上心が出てきています。
やり始めた当初はとてもきつく続ける事を諦めようと何度か葛藤しました。諦めたら何も変われない!自分に負けない!とトレーニングして来た事で、続ける事の大切さ、諦めない心が出てきたと感じています。

私生活では四人の母親である私は毎日慌ただしく一日が過ぎていきます。
子供がいるから時間がないと言い訳に色々な事から逃げてきていましたが、トレーニングをするようになって限られた時間の中で時間は作るものだと気づかされました。仕事面でもその気持ちは為になっています。子供達にもやればできる・諦めたら成長しないという事を私を見て少しでも感じてほしいと思っています。

まだまだ未熟な私ですが、仕事に対する責任・重み、お客様への姿勢に取り組み、お客様に喜んでもらう為、周囲から頼りになれるようチャレンジ精神で一生懸命頑張り、もっと魅力あるトラストプラン・シュンにしたいです。